1. このページの目的
CSS の text-autospace を試す。
2. デモ
指定なし
LinuxやUNIXは、オープンソースのOSとして広く使われています。WSLのバージョン2を使えば、Windows上でLinuxを動かせます。
normal (ideograph-alpha と ideograph-numeric の両方を適用した場合と同じ効果を持ちます。)
LinuxやUNIXは、オープンソースのOSとして広く使われています。WSLのバージョン2を使えば、Windows上でLinuxを動かせます。
no-autospace (CJK 文字と非 CJK 文字の間を自動的に空ける動作を無効にします。)
LinuxやUNIXは、オープンソースのOSとして広く使われています。WSLのバージョン2を使えば、Windows上でLinuxを動かせます。
ideograph-alpha (漢字やカタカナなどの表意文字と、ラテン文字などの非表意文字の間にのみ、間隔を追加します。表意文字と非表意文字の数値の間には、間隔を追加しません。)
LinuxやUNIXは、オープンソースのOSとして広く使われています。WSLのバージョン2を使えば、Windows上でLinuxを動かせます。
ideograph-numeric (漢字やカタカナなどの表意文字と、ラテン文字などの非表意数値の間にのみ間隔を追加します。表意文字と非表意文字の間の間隔は追加しません。)
LinuxやUNIXは、オープンソースのOSとして広く使われています。WSLのバージョン2を使えば、Windows上でLinuxを動かせます。
punctuation (言語固有の組版規則が要求される場合、句読点の周囲に非分割スペースを追加します。)
LinuxやUNIXは、オープンソースのOSとして広く使われています。WSLのバージョン2を使えば、Windows上でLinuxを動かせます。
insert (表意文字と非表意文字の間に既存の空白がない場合にのみ、指定された間隔を追加します。)
LinuxやUNIXは、オープンソースのOSとして広く使われています。WSLのバージョン2を使えば、Windows上でLinuxを動かせます。
replace (表意文字と非表意文字の間の既存の空白(例:U+0020)を、指定した間隔で置き換えます。)
LinuxやUNIXは、オープンソースのOSとして広く使われています。WSLのバージョン2を使えば、Windows上でLinuxを動かせます。
※ punctuation についてはよく分かってないため、この値に対して有効な例文になっていないと思います。
おまけ
英単語の前後に元々スペースを入れていた場合。
指定なし
Linux や UNIXは、オープンソースの OS として広く使われています。WSL のバージョン2を使えば、Windows 上で Linux を動かせます。
normal
Linux や UNIX は、オープンソースの OS として広く使われています。WSL のバージョン2を使えば、Windows 上で Linux を動かせます。
- 元々スペースがある場合に
text-autospace: normalを指定しても、スペースが更に追加されることはないようだ。
3. メモ
- CSS property: text-autospace | Can I use... を見ると分かるが、ブラウザによってサポートされていない値がある。
4. 推奨される使い方
- CJK 文字と非 CJK 文字の間にスペースを入れたい場合、
text-autospace: normalを指定すればよい。