高校の英語授業の問題点です。
発音を教えていない
- なるべく早い段階で発音を教えるべき。音を聞き分けられない先生が多いだろうが、音の出し方は教えられるはず。できる限りでよいのでやるべき。何も教えないよりはよい。
- 音を教えてないのに、リスニングをさせてる矛盾。生徒たちは、どう聞けばよいのか、何を聞けばよいのか分からないはず。
- 音読は多少やらせているようだが、音を教えてないのにまともな音読ができるはずない。
- 発音が適当だと、単語の発音を独自に解釈して覚えてしまう。一度覚えた読み方を、後になって修正するのは大変。
総合英語の教材がちゃんと使われていない
- 英語の文法やルールに関しては、それを体系的にまとめてある総合英語教材の内容を覚えることが最終目的なのに、総合英語の教材を効果的に使っていない。総合英語の内容こそが大事であることを教えない。使い捨て教材ばかりやらせている。総合英語の教材をメインにするべき。使い捨て教材をやるなら、総合英語の内容に紐づけて進めるとか。